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サッカー 守備

サッカー ディフェンスの極意③

投稿日:

こんにちわ。チャーミーパパです。

 

 

前回に続いてディフェンスにおいて重要なこと

チームにおいてポジションごとの守備役割を書いていきます。

 

前回をご覧でない方はこちらからどうぞ!!

http://charmi-papamama.com/サッカー%e3%80%80ディフェンスの極意②/

 

 

 

 

チームで守る重要性

チームで守るとはどういうことか細かく理解していますか?

 

それぞれ個人の守備の役割はポジション、シーンごとに変わっていきます

 

それを理解して守備をすれば格上の相手でも封じることは簡単です。

ただし役割を理解せず漠然と守備すれば逆に周囲の足を引っ張ってしまう場合もあるのがチームスポーツでの守備の恐いところ。

しっかりと理解しチームで戦っている意識を持ちましょう。

 

 

上記ようなフォーメーションが一番わかりやすいと思うので、ポジションごとに解説していきます( ´艸`)

 

FWでの守備の役割

「点FWは点を取るのが全て」「守備は最低限でいい」

 

一理あると思います。

 

しかし実力の拮抗した相手にはFWの守備なしに現代サッカーでは勝てません。

 

前線からボールを持つ相手DFにプレスをかけていくのですが、重要なのが位置取りです。

基本は真ん中の最前線からの守備立ち位置だと思うので、相手に縦にパス(ボランチにパス)をさせないようになるべく縦を身体で防ぐ意識をしながらボールを追いかけてください。

そうすると相手はドリブルしない限りロングボールを蹴るかサイド(サイドバック)にパスせざる得ないので、次のMFの守備に繋がります

 

MFでの守備の役割

 

 

続いてMFの守備です。

 

サイドハーフ、セントラルハーフで役割が大きく違ううえに、状況に応じて位置取りも全く変わるので比較的多い状況での守備について書きます。

 

上記のFWの守備に繋がって相手のサイドバックにパスが渡ったと仮定します。

その場合、まずはサイドハーフがボールを奪いに寄ります。

ただし相手にはスペースもたくさんあり、パスも選択肢が多いです。

ボールを奪うのは相手のミスなしでは厳しいでしょう。

ただし選択肢を限定することはできます

 

サイドハーフから見て外側に相手サイドバックがいる状況のはずなので中側から外側に追いだすようにプレスしていきます。ドリブル以外の選択肢ならば、当然相手は寄せてくるサイドハーフを嫌って縦にパスを出すか、斜めにいるMFにパス。

 

 

このどちらかの可能性が高いです。サイドハーフはとにかく縦にパスを出させるよう仕向けましょう。

斜めの中盤にパスを出されると次に相手の選択肢を絞り切るのが困難になってきます。

ボールを奪えたらラッキー。奪えなくても縦にのみパスを出させれば次で防げる可能性が高いです。

ドリブルできても深追いしすぎなければそのまま躱されずに追いかけれます。

もし、斜めの中盤に出されても味方の中盤(セントラルハーフ、ボランチなど)が更に詰めていれば大丈夫です。

ここまで選択肢を絞ってくれればセントラルハーフが近い距離感で守っていれば斜めにパスをもらいにきた相手中盤の死角(相手の斜め後ろ)からボールを奪いやすいです。

 

 

 

この守備が一番リスクが低く、簡単かつカウンターにつなげやすい中盤の守備の仕方です。

 

 

DFでの守備の役割

 

 

最後にDFの守備の役割です。

GKを除いて考えていきますが、最後の砦であり確実にボールを奪わなければなりません。

そのために上記のFW~MFに続く守備を後ろから状況に合わせて指示し、最後は確実に奪えるために限定させた相手のパスコースに合わせて相手がボールを持つ前に奪いきるつもりで身体を寄せてまともにドリブルもさせないくらい強いプレスをかけていきます。

 

 

上記の流れであれば、相手のサイドハーフ、もしくはFWにしかパスはでないよう限定されているのでサイドバック、センターバックが予測して確実に奪い取れます。

そして味方へパスをつないで反撃に動くまでが守備の流れなのです。

 

 

おわりに

いかがでしたか?

3回に渡って守備の重要点をあげてきました。

是非皆さんも活用してください。

守備の良い所は技術や才能なくても若くなくても今日から取り組めるところです。

 

頑張ってください!!!

 

 

 

ではではまた~~~

-サッカー, 守備

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