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サッカー 南野拓実

サッカー日本代表 トップ下でエース 南野拓実選手の凄い所②

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こんにちわ。チャーミーパパです。

 

 

令和初の新年

 

皆さんあけましておめでとうございます。

今年もこのブログをゆるーーくよろしくお願いします。

 

 

さて、さっそく本題に入りますが、昨日ついに南野選手がリバプールの本拠地 アンフィールドにてデビューを飾りました。

 

 

残念ながら得点には絡めませんでしたが、カップ戦とはいえ前回CL優勝チームにスタメンでいきなり出場するのは、多くのファンや子供に夢を与える結果を残したと言えるでしょう涙

 

 

今回はそんな南野拓実選手の経歴や当時の印象も併せて書いていこうかなと思います。

 

 

前回記事はこちらから

http://charmi-papamama.com/サッカー日本代表%e3%80%80トップ下でエース%e3%80%80南野拓実/

 

 

1.セレッソユースですでに抜群の存在感を放っていた

 

 

2012年当時、私は大学生でしたが、ユース時代からすでに注目の存在でした。

周りの同年代とは頭1つ2つも抜けている程のテクニシャン。

今のような泥臭い守備やフィジカルの強さを発揮していたような印象はありませんでした。

 

どちらかといえばテクニックで翻弄する正統派な攻撃的選手

 

ですが、若さゆえに危うさも感じさせるほどギラギラした闘争心は今以上にみなぎっていました。

 

 

 

練習場で見学した際、そんな印象でした。

 

 

 

 

 

トップチームのセレッソ大阪では柿谷曜一朗選手が注目を浴びており、2013年頃から次世代エースとしてJ1にも出場し始め、すぐにでも海外移籍するであろうと思うほど、伸びしろを感じました。

 

Jリーグでは5得点。国際親善試合では当時、香川真司選手も所属していたマンチェスター・U相手に強烈なミドルシュートを叩き込むなど、Jリーグヤングプレーヤー賞も納得の活躍でした。

 

 

2.現在まで成長する意識は絶やさなかった

 

そんな中、期待されていた2014年でしたが、思うような活躍も出来ず空回りする試合が多々ありました。

 

海外移籍が決まっていた柿谷選手の移籍前最終戦でも退場処分になり、先輩の顔に泥を塗るようなプレーもしてしまいます。

 

結局チームはJ2に降格。自身も記録を残せず不本意な成績に終わりました。

 

 

 

 

しかし翌年に当時知名度の低かったオーストリア・リーグのザルツブルグに移籍。多くのファンは「なぜこの大事な時期にマイナー・リーグに行くのか?」と疑問や残念と思う声が多かったです。

 

このまま消えていってしますのでは?

 

高い得点力を発揮する活躍しても「所詮マイナー・リーグのレベルだから。」

 

 

そうして何年も細々と注目を浴びることもなく、期待する人たちもどんどん減っていきました。

 

 

 

しかし転機は2018年ロシア・ワールドカップ後にほとんど呼ばれていなかった日本代表に選ばれると大活躍を見せて、一気に知名度をあげます。

 

過去のプレースタイルのような、技術はあってもやや粗いプレーから、闘争心は失わず攻守で必死に動き回りながらも要所で技術を発揮する素晴らしいプレースタイルに変貌したのです。

 

 

 

 

 

彼は海外移籍した時からずっと選手として自分に何が必要かを考え続け長い目線でザルツブルグであれば若手を重宝してくれ成長する機会が多いと先を見据えて努力することを絶やさなかったのです。

 

 

 

 

そしてCLでリバプール相手に大活躍をして、現在話題の移籍に繋がったのです。

 

おわりに

いかがでしたか?

 

彼のように若いながらにたゆまぬ努力と先を見据えた計画性は一社会人としても見習わなければいけないのかもしれません!!笑

 

 

私も彼のように一つ一つ頑張っていきたいですね!

 

 

 

 

 

ではではまた~~~

 

 

 

 

 

 

-サッカー, 南野拓実

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