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サッカー ディフェンス 守備 速さ

サッカー ディフェンスの極意②

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こんにちわ。チャーミーパパです。

前回に続いてディフェンスの極意について書いていきます。

前回記事をまだご覧でない方はこちらから
http://charmi-papamama.com/サッカー%e3%80%80ディフェンスの極意①/

今回はより技術的な目線の話をしていければと思います。

少しは参考になるよう面白いボケが全然ない、まっじめーなトーンが続きますがご了承ください( ´艸`)

 

1.ディフェンスの姿勢

ディフェンスでよく見る間違いが、腰を落として相手の動きに備えている姿勢です。

これは相手を有利にしてしまう悪癖ですので、すぐにでも修正してほしいですね。

腰を必要以上に落として構えてしまうと、股下が空きやすく瞬間的な動きが重心が低すぎて簡単に振り切られてしまいます。

もちろん全く腰を落とさないのも間違いです。

 

自然な態勢、軽く腰を落とし、上半身は猫背にならずに相手との距離を離しすぎない。

 

ディフェンスは姿勢が高く構えられる方が相手にも威圧感を与えれます。

 

2.相手との距離感を間違えない

次に重要なのが相手との距離感です。

 

 

どうしても相手にドリブルで抜かれるのを恐れて、距離を離してしまいがちです。

 

相手にとっては好都合。パスもしくはシュートを選べるならラクに攻められるからです。

 

守備に大前提は相手の行動を限定、封じることです。ボールを奪うのが全てではありません。

 

ボールを持つ相手の行動を限定し、予測し、そして奪う。

 

 

例えメッシが相手でも動きを封じるために距離を詰めて足1歩分程度の距離で身体をぶつければ簡単には抜かれません。

備えてない状況で守備の選手に距離を詰められるとメッシでも嫌がります。

 

 

プレッシャーを与えることにもつながって、相手を消極的なプレーに限定させることができます。

恐れず、しかし相手に突っ込んでいくのでもなく、今にも奪えそうな距離に相手が次のプレーに備えていないうちに詰めていく動きをしましょう。

3.ボールを奪うときは身体全体を使う

 

ボールに対して足だけで先に奪いにいきがちです。

 

 

上半身が先にボールを覆うような動きで相手に身体をぶつけて、足で自分の懐に奪い相手の届かない位置に持っていくのが理想の動きです。

 

 

こうすることで相手はボールを奪われないようにする動きしかできなく、逆にこちらの守備を逆手にとって突破を図ろうとしても姿勢させ崩されなければすぐに対応できます。

身体をぶつけられているので攻め側の相手も一度立て直さないといけないので、時間を稼げます。

 

 

この攻守のやりとりで負けなければ味方のフォローも増えるので相手はどんどん不利になります。

こうやって相手を追い込んでいくのです笑

 

おわりに

いかがでしたか?

 

ディフェンスは駆け引きをするための姿勢と圧力が肝です。

 

相手に恐がられる守備を目指しましょう!!

 

 

次回に続きます!
最後はチームとしての守備の役割理解の重要性です

 

 

 

ではでは、また~~~~

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