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サッカー 趣味記事

サッカーが上手くなるコツ パス

投稿日:2019年9月10日 更新日:

こんにちわ。チャーミーパパです。



今回はサッカーが上手くなるコツ パス編です。

パスする時、何を意識していますか?


技術的な部分だけでなく、思考面のところも

具体的な個所を書いていければなと思います。


まずは足の当てる箇所 

初心者の方にも分かりやすくなる様、基礎からお話しすると



まず足の内側の横、インサイドと呼ばれる個所ですね。



そこへボールの中心と足のインサイドをしっかりとミートする。



これが、インサイドキックです。


蹴る力が強ければ強いほど、ボールに勢いもつきますが、

ボールの中心を蹴るのも難しくなるので、

ボールが浮いたり、真っすぐ飛ばなかったり上手くいきにくいです。

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そこで、ツーポイントの意識する点があるので、

そこを深掘りしてきますね。

上半身の姿勢 

強く蹴ろうとすると、上半身が後ろにのけ反りがちです。


遠くに飛ばす場合はそれでもいいのですが、今回は近くの味方に

コロコロと地面から浮かさず飛ばすための蹴り方です。


パスを出す味方をしっかりと見て、そのあとにボールへ視線を移します。


そして上半身はやや前に倒すようなイメージです。


倒しすぎは視線がボールばかりにいってしまいますので気を付けてください。


最初は力はできるだけ抜いて、ゆっくりでいいので、

確実に上半身を意識して蹴れるようにしましょう。

足のインパクトの感覚

インサイドでボールを蹴るとき

蹴る意識より「ボールを足のインサイドで押す」イメージがやりやすいです。


力入れて蹴ろうとすると余計な力や足を振り抜くような動きが

どうしても強くなってしまうので正確なパスが難しいです。



でもこの、足のインサイドで押すイメージを掴んで蹴れば、

強い力で蹴っても真っすぐ正確に蹴れます。

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慣れたら意識すること 

上記のことが、慣れて無意識にこなせるようになったら、


味方のことを考えたパスをしましょう。



例えば味方が止まっている時に味方の前方に転がるような強いパスは

急にきてもトラップすらできず、ボールに追いつけない場合もあります。


相手が近くにおらず、味方が止まって

パスが来るのを待っている場合は、優しく正確なパス

相手が近くにいる場合は、比較的強く相手が遠いほうの足へパス


などなど、場面や味方の状況を判断してパスを出すのが

上手いパスのコツです。


だって味方が受けれるパスじゃないと意味ないですもんね笑

終わりに 

いかがでしたか?


これがパスの基礎になりますが、味方のことを意識したパスが

出来るようになればサッカーがグッと面白くなります


是非ここは、根気よく完璧になるまで練習することを

オススメします( ´艸`)


ではでは、また~~~

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